多治見の建築家、永冶祐太さんとの住宅プロジェクトです。
今回は愛知県の西三河エリアでの土地探し。
刈谷市に通勤するため、同心円状に勤務先からの距離を測りながら土地探しをしていきました。
刈谷市、豊田市、高浜市など複数のエリアで物件を見学しましたが、最終的にクライアントが選んだのは安城市の市街化調整区域の土地でした。



旗竿地ですが現地に行ってみると開放感があり、更に市街化調整区域ですが既存宅地に該当していたため、第三者が購入して住宅を建てられる土地でした。
周辺相場から鑑みると、面積の割に金額が抑えられた土地で、建築にその分お金が回せるという点も決め手になりました。
利便性と田園風景が混じり合うエリアでどんな住宅になるのか楽しみなプロジェクトです!
住所:安城市高棚町
敷地面積:177.93㎡
設計:永冶建築研究所