建築家の永冶祐太さんと進めている住宅プロジェクトです。
永冶さんはパッシブデザインを得意としており、自邸でもサーモカメラを使って熱環境の研究をされています。
詳しくは永冶さんのブログより
クライアントは滋賀県は多賀町での家づくりをご希望でしたが、パッシブデザインの家が良いということで遠方ではありますが、永冶さんに依頼されました。
敷地は多賀町の市街化調整区域に該当していましたが、滋賀県の条例区域に該当しており、開発許可を受ければ戸建住宅を建てられるということが、詳細な役所調査をする中でわかりました。


ただし、この開発許可がなかなかハードルが高く、都市計画法の29条許可という許可を受ける必要があり、事前事前協議から工事完了までの期間が1年近くかかり、費用もかかります。
難条件ではありますが、のどかな田園風景が広がる敷地でどのような住宅になるのか楽しみなプロジェクトです!
住所:滋賀県多賀町
敷地面積:333㎡
設計:永冶建築研究所